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自分にとっての意味のある写真


コロナ禍で、経済活動や社会活動が制限される中、いったい自分の人生はどうなるのだ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。そんなときに、自分にとって、自分にとって意味があるものやことは、何なのかを探るためのアクティビティです。

このアクティビティは、とても簡単なのですが、自分の人生の目的に触れることのできるものです。1日15分かけて写真撮影を1週間、90分行います。毎日写真を撮る必要はありませんが、撮影に1週間で計90分、それについて書くのにさらに1時間かけます。アクティビティは次の要領で行います。

  1. あなたの人生で有意義なものや人生に目的を与えてくれているものを写真にとっていきます。一日15分、一週間続けます。人や場所、もの、ペットなどです。もし、それらが近くになくて、実物の写真を撮影できない場合は、記念品やホームページや、それを連想させる他の写真でも大丈夫です。最低でも9枚は写真を撮るようにしてください。

  2. さて、一週間が終わったら、デジタルカメラを使用している場合は、写真をPCにアップロードしてください。

  3. 次に、集めた写真を、時間をじっくりかけて1枚1枚見て考えましょう。それぞれの写真ごとに自分にとって「この写真は何を表しているのか、どのような意味を持っているのか」を考えます。そして、それを書き留めていきましょう。


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