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畏敬の念の語り


コロナによって自粛モードになり、なかなか旅行ができなくなりました。そんなときでも、今までに自分の経験した、たとえば自然の大きさや、素晴らしいパフォーマンスなどに思いをはせてみると、心を日常から離れさせることができます。

畏敬の念とは、世界の大きさを感じるような経験によって引き起こされる感情のことです。これは、世界の理解の仕方を変えるような圧倒されたり、壮大なものに対する反応で、美しい自然の風景や芸術作品を前にした時、感動的なパフォーマンスを見ている時などに畏敬の念を感じることがあります。たとえば、山頂からの絶景のような身体的に感じることもあるでしょうし、素晴らしいアイデアのように心が感じるものもあります。畏敬の念を抱くことによって、自己よりも大きな何かの存在を感じ、自意識や日々の瑣末な関心事へのとらわれが減少することが研究で示唆されています。

このアクティビティの所要時間は15分です。あなたが最近畏敬の念を感じた時のことを思い出し、記述してみてください。まず、あなたが見たことや経験したことに対して、畏敬の念を感じた時のことを思い出してください。そして、それについて、出来るだけ詳細に記述してみましょう。



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