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つながりの感覚



コロナ禍で、ソーシャルディスタンシングが言われる中、テレワークの孤独が問題になっています。このアクティビティは、そんなときに、役に立つかもしれません。

このアクティビティはたったの10分でできます。できれば、週に1回以上、毎回異なる相手や状況を選んで行うようにしてください。

◎私たちはいつも親切でありたいと思っていますが、その思いは、他者とつながっていると感じる時により強くなるものです。このエクササイズは、親密感を育むことを目的としています。つながりの感覚を思い出すと、他者を助けたいという気持ちが増加するという研究結果が出ています。他者を助けることで、今度は幸福感が増したり関係性が改善したりするのです。

  1. まず、あなたの人生で誰かと強い絆を感じた時のことを考えてみてください。あなたとその人との間にある経験の中で、あなたが特にその人に親しみやつながりを感じた具体的なケースを選んでみましょう。そのケースは、あなたが有意義な会話をしたり、大きな成功や失敗を共に経験したりする時間だったのではないでしょうか。

  2. 具体的な事例を思い浮かべたら、その時どういうことが起こったのか、数分かけて書いてみましょう。また、特にあなたと相手が親密さやつながりを感じるにあたって、その経験がどのように作用したのか考えてみましょう。

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